百・花・音・乱

カテゴリ:作品・ガーデニング( 76 )

大事な仕事

さあさあ雨の来ないうちに帰りましょねー

と思い先ほど雨雲レーダーを見てみますと

なんと既に大阪、奈良とも真っ青じゃぁないか

と思って外見たら既に降ってるじゃぁないか

じゃぁ急いだって仕方がないやね。

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今月の寄せ植え

やらねばならぬ事がある。

やらねば叱られることがあるのだ。

いつになったら完成するのだ。

全国のファンが待っているのだ。

日中友好の架け橋にもなるであろうプロジェクト
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草食的電話営業

本日は立秋。
よってみなさま暑中見舞い申し上げます。明日からは暦は秋へと向かってまいります。
秋は時によって心寂しい季節でもありますよ。

このところ週に2~3回は難しい名前のインターネット関係の会社から営業の電話がかかってくる。
めんどくさい時は担当者は休みですと電話を切るのだが、気分の良いときや暇なとき、もしくは寂しい時は良い話し相手なのでとりあえず内容を聞き、最後に断るようにしている。

だいたいは難しい内容の語彙を列べられ、こっちがふんふんと言っている間に話は進められる。

今日はめんどくさかったので直ぐさまお断りを申し上げたところすんなり電話を切られた。
それはそれで何か寂しかった。

というか少し前だったらこっちが断ろうが愛想なく応対しようがあの手この手を使ってしゃべり倒し、とうとう最後には来店する日時まで持っていくという超肉食的営業電話だったのに、最近は草食も草食で地面にへばり付いて生えている雑草の柔らかな新芽の部分を優しくむしり取るロバのような輩ばかりで、こっちがヘイヘイもっと押して来いやーカマーンと心の中で叫ぼうとも爽やかに電話を切られるのです。それは春の花香る穏やかな風の中、暫しの別れを意味する爽やかさにも似ています。

だから何か寂しいのです。

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今月の寄せ植え

まぁしかし営業の人も大変ではあるがね。
こんな訳の分からぬロマンチスト人間の阿呆な感傷に付き合わねばならないのだし。

秋は時折感傷的になったりするものですね。
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セミの報復

とうとう我が教室付近にもセミの魔の手が忍び寄ってきました。
まだ見習いセミのようで長くは鳴きませんが
あのグロテスクな物体の羽が激しく擦り合わさって音を立てている様子を想像すると悪夢のようです。

昨年はお調子に乗ったセミが教室の庭でジージーと泣き喚き
ええい、やかましいわ
いいかげん泣き止まんかいこのクレクレタコラがぁ
と水をぶっかけたのが懐かしく思い出されます。

酷いことをしたと思いますが、反省などしていません。
むしろ爽快な気分です。

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今月のガーデニング
リッピアやアサガオなどを巻き付けて
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今年はセミの報復を受けないように気を付けねばいけません。
数十匹のセミのあの呪術的で不吉な鳴き声を聞きながら夏を過ごすのは勘弁です。
ましてや嫌がらせとしか言いようのない産卵などをされてみた日にゃ君、そりゃ悪夢以外の何ものでもない。
セミ撃退グッズなるものは存在しないのだろうか。
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花と緑の講習会終わる②

昨日は藤井寺市の「花と緑の講習会」で講師としてお呼ばれし、
花と緑の講習会の講師を立派に勤め上げ、花と緑の講習会を無事終えることができました。
花と緑の講習会では「山野草を使った夏の庭園風寄せ植え」という高級レストランのメニューのようなタイトルの下、花と緑の講習会の名に恥じぬ花材をご用意させていただき、総勢25名というたくさんの花と緑の講習会ファンの藤井寺市民の方々に喜んでいただけました。

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花と何とかの講習会は非常に歴史と重みのある講習会で、その重圧とプレッシャーと暑さと前日までの準備期間の疲れもあり、何とかの会を終えたあとグッタリとなってしまい、カサカサの抜け殻となってしまったのは実に私の不徳の致すところでございます。
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次回のソレはまだ未定ですが、恐らく秋には何らかの形で皆さまとお会いできるかと(?)
では皆さま、また高級レストランでお会いしましょう。
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深夜の悶絶

眠る前に本を読むことが多いのですが、ここ最近は3ページ目で必ず力尽きる。
なかなか寝付けない自分にはもってこいの睡眠薬だ。

しかし昨日は読めば読むほどに目が冴える。
気付けば300ページ程読んで時計に目をやれば夜中4時だった。

しかも腹が痛い。
布団も被らんと窓も開けっ放しで腹をやられたのだ。

夜中4時に悶絶。
しばし悶絶。
冷や汗というのを久しぶりにかいた。
分かったことですが極度の悶絶は手足にしびれが伴います。
と同時に吐き気ももようしますよ。
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今月のガーデニング

だいたい夏にはこんな夜が数回訪れます。
ああ、きっと自分は年をとってお腹痛で人生を終えることになるだろうな
とつくづく感じさせられます。

ハラマキ

人類の英知の結晶。
ドンキに行ってピカ○ューハラマキ買った方が良いですよね。
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アジアっぽい

アジアっぽい何かを作る方法をお教えいたします。
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まずビニルパイプをどっからか用意しまして、切ります。
その際、手はあまり切らないようにします。
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次にドリルで穴を開けたり開けなかったりします。
その際、現場監督的な人は不要でもかまいません。
むしろいない方が良いような気がします。
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チキンワイヤーを底に設置します。
ここはあえてボケません。
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アジア的な何かを巻き付け結束バントを通します。心の結束はまだ固めなくても結構です。
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枝を取り付け、この時に結束を固く結びます。
一致団結です。スバラチイですね。
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水苔を敷いてその上に植物を植え込みます。表面も水苔で大胆に覆い被しましょう。
この夏は大胆にが流行しそうな気がします。
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ご家庭にあるアジア的な何かを何とかすれば・・・

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はい出来上がり。アジアっぽいものの完成です。
作りたい方はご自分で用意されるか教室までお越し下さい。
現場監督的な講師がお待ちしております。
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気になる音

おばさんがピッ、プ ピッ、プと音を立てて歩いてました。

何かな?

と不思議に思い振り返ると、お履き物の底が壊れているらしく、変なところに空気が入っているのでしょうか、
歩く度、ピッ、プ ピッ、プ とリズミカルで可愛げな音を鳴らして人々の注目の的になっておられるのでした。

それがちょっとしたピッ、プ ピッ、プ ならば誰も気に留めないのでしょうが、おばさんのそれは子どもの穿く音の鳴るシューズの音と同じくらいのダイナミックなもので、音の可愛さ度も甲乙付けがたいまでの完璧なるピッ、プ ピッ、プ なのです。

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多肉寄せ植え

おかげでしばらくは歩くとき頭の中でその音が離れそうにありません。
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ジャパニメーション

いつかテレビで観た
日本が世界に誇れる文化。
という問いにアニメと答える日本人。

文化じゃねぇ。
産業だ。

自分周辺の環境だけをみて文化と錯覚していただいても結構ですが、世間的にそれを認めてしまうのは解せんですね。

そりゃ自分もガンダムやAKIRAやエヴァやジブリなんかは大好きで、それが世界で評価されることに喜びを感じますが、それは日本人の繊細な感性や独特の感覚が広く認められることに対してであって、キャラのコスプレやその後に続いた世代の変な二次生産的な俗に言うオタクアニメなんかじゃない。
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今月のガーデニングレッスン

アニメを文化とするならば、そのストーリーにある上に書いたような日本人の繊細な感性や独特の感覚を文学的なものとして表現する姿勢であるべきで、それに共感する日本人の心でしょうと思いますの。

個人様の趣味まで批判するつもりはありませんが、アニメじゃなくて日本はもっと良い文化がたくさんあるだろうと思うのです。
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以上を踏まえて、やはりサザエさんは文化だと思うがね。
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おてもやん

すっかり忘れていた。
自分はお肌がめっぽう弱いということを。

先日の花見でちょこっと日に当たっただけで日焼けが・・・
ほっぺた真っ赤っかでおてもやーん。

昔からインドア少年だったからね。

それにしても、春の穏やかな日差しでこの様とは。

この先が思いやられます。
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今月の寄せ植え。
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クレマチス・モンタナ

クレマチスの剪定は時期を間違えると来年咲かなくなったりします。
ややこしいことに種類によって違ったりもします。

モンタナは旧年枝に花が付くタイプなので花が散った後、夏前に刈り込むと良いらしい。

昨日の生徒さんにはウソを言ってしまった・・・
これからちゃんと調べてから言わなきゃです。

ほんと顔が赤くなります。
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大二郎君

野球大好きの大二郎君はいつも学校の黄色いキャップを被っていました。
当然彼と遊ぶと野球になります。
大二郎君のポジションは決まってキャッチャー。兼審判。
自分でボールをキャッチして自分で判定します。
判定のかけ声なんてそれはもうプロ顔負けのジェスチャーです。

当たり前ですが大二郎君には敵味方は関係ありません。
どっちの攻撃にもキャッチャーであり審判でもあります。
すなわちバッターボックスに立つことはありません。

でもいいのです。大二郎君にとってはそれが青春だったのです。

彼がルールなんです。だからイチャモンを付けようモノならダチョウ倶楽部の上島のごとく黄色いキャップを地面に叩き付けます。
だいたい1試合に5回はそれが起きます。僕たちはそれを見るのが楽しみでした。
ゆえに大二郎君の帽子はいつもドロドロでありクチャクチャでありました。
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今月の寄せ植え。

そんな大二郎君がお年頃になるにつれてオカマちゃんになりました。
彼に何が起こったのかは誰も知りません。

僕はオカマの大二郎君が好きでした。変な意味ではありません。
ただ面白かったのです。
そんな彼に付いた名前はウッフン大二郎でした。

ウッフン大二郎は男に成りきれず、女にも成りきれず、中学の柔道部では茶帯に留まるという成果を残し、そして高校まで僕と同じ進路を辿りました。

今は近所のコンビニで頑張って働いています。

っていうかまたやってるし・・・あと29人ですか??
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