百・花・音・乱

癒しの一枚⑨

時は平成、泣いて生きよか笑って生こか。死んでしまえばそれまでよ。
生きてるうちが花ってもんだ。
べらぼうめぇ、誰だ日本をこんな国にしやがったヤツは?ソウルだリズムアンドなんとかだ、そんなもんをお洒落に聴いているのは誰だ?生きてる日本人ならこれを聴いてこそソウルってもんだ。
魂で聴きやがれぇ。
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おっと失礼 笑。
知人がずっと私に勧めてくれていた「あがた森魚」。やっと見つけました♪
正直申しまして、めちゃくちゃ格好良しです。ちくしょうめぇ、こんな音楽を見逃してたとはくやしいったらありゃしねぇ・・・ってまたやってるな。

全共闘世代のごちゃごちゃの中、自分の音楽を模索し続けてたどり着いた“大正ロマン”
そして72年にリリースされたアルバム『乙女の儚夢』。
有名な『赤色エナジー』も収録されております。
もう泣きそうですよこのアルバム。蒲田の赤提灯が滲んでぼやけてしまいそうです。

音楽ってすごい、時代ってすごい、昭和ってすごいのです。

愛は愛とて何になる 男一郎まこととて
昭和余年は春も宵 桜吹雪けば情も舞う

あがたさん、お泪頂戴ありがとう。
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by hana-kanon | 2008-10-31 18:15 | 音楽
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