百・花・音・乱

モシャモシャ

本棚を整理していたところ懐かしい写真集を発見。
学生の頃に見に行った『マグナム』っていう写真家集団の設立者ロバート・キャパの作品集。
パラパラと眺めながらふと思う。

絵画展などはりっぱな美術館で展示されるのに対して
写真展はよく百貨店の特設会場などで開催される。

この差っていったい何?
写真は絵画に比べて未だに評価されてないってこと?
所詮偶然の産物とでも捕らえられているんだろうか・・・
それはとんだ間違いなのだと彼らの作品を見れば感じるはず。

それは写真の域を超えた世界。
人を感動させる作品に差なんてものはあってはならぬはずです。

長くなりました・・・
今週のレッスンは~
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そんなことを言いながらも絵画風^^

やっぱ好っきゃねん印象派。
学生の頃油絵を趣味で描いていて好きだったのが模写。
かなり楽しいモシャ♪
かなり熱いぞモシャ。
・・・ ・・・
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このイカスひまわりの名前は『ゴッホのひまわり』
名前が卑怯だ!!
名前で買ってしまうではないか。

いつか『モネの睡蓮』なんて花でも出てしまおうものなら使う用がなくても絶対買うのだろうな・・・
あっ、キャパの花なんて出たらとりあえず産地には出向きたいと思います。
そしてモシャモシャと語り合うのです。
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