百・花・音・乱

原点

神仏に花を供える風習から「茶花」や「立花」が生まれ、「生花(しょうか)」が生まれ、
様々な流派が生まれました。
花は人間がかかわることによって『思想』となる。
「生け花」の原点がその言葉の中にあるような気がします。

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原点回帰。
花は枯れるからこそ美しさを感じるのか。
永遠なるものへの憧れが美しさを生むのか。
巡るパラドックス。
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原点回帰。
ワイヤリング&ガーランド。
基本テクニック。


神仏に供えてはならないものなんてありゃしない。
花を供える行為の裏には、先立った者からの朗らかなメッセージ。
それをくみ取る心が在るか否かだけのこと。

合掌。
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