百・花・音・乱

許す強さ

この世には当然のことですが、自分中心で生きておられる方もいるわけで
といっても自己中、我が儘な方ではなく
何でも人様のせいにして、自分がさも犠牲者のように振る舞うというとってもステキな方のことを言います。

しかしいけません。いけませんよ。
そーゆーお方と出くわしたならば、頭から拒絶するのではなく、自分は仏にならねばいけませぬ。

憎悪に対して憎しみばかり募らせますと、産まれてくるのは不幸の渦ばかりです。

ここはひとつ許す強さが必要なのです。

こちらに非があろうが無かろうが、うむそうか、ワシが悪かった、許せ
と上から思える強さが必要なのです。
もしくは哀れむ心が必要なのです。

常にそーゆー状況に対処出来るよう、心には幾分かの隙間を空けておかねばなりませぬ。

すぐにいっぱいいっぱいになる人はそーゆー心の隙間の準備をしていないからでしょう。
だから壊れたりキレたりする訳ですね。

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今月のプリザ
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決してしてはいけないことがあります。
それは相手の挑発に乗ってしまうこと。

これはいけません。いけませんよ。
どんな状況であれ、相手と同じ位置まで目線を下げてはいけません。
それだけは避けねばなりません。

対等ではないのです。
始めからそれは認識せねばいけません。


以上のことをやり遂げますとだいたいの方は自分のハズカチイ行動に気づいてくれます。

が、気づかない方もたまにいらっしゃいますので
そーゆーお方には・・・
少し痛い思いをさせてみたくなりますね。
うふふ
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