百・花・音・乱

3体の発光するおっさん

毎年口を酸っぱくして申すことがありまして、それはこの時期にまるで申し合わせたかのように家々に灯される電飾なのですがね、否そもそも電飾とは電気を飾るということですのでよく見かけるアレやコレなんかは単なる電球のつぶつぶ程度でありましょう。飾る以上は美しくなくてはならぬ、あれは電球のつぶつぶであるだけだ。
まぁ殺風景な家をつぶつぶの力を借りて明るくしたい気持ちも分からんでもないがね。
しかし疑問が生じるのだ。
あのつぶつぶは何の為にあるのだと。普通ネオンなどは客寄せの為にあると何かで読んだことがある。そうかそういう魂胆か。客寄せか。

ひとつスッキリした。

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多肉のフレーム エケベリアたん

否、そうじゃない。つぶつぶは別にどうでも良かったのだ。
問題はつぶつぶに紛れて見かけるおっさんが3体縄はしごに連なって発光する不気味な電飾である。

アレは何だろう。人を妙な悪心に誘い込む。
メニエール病かしら。
いえいえ、サンタが3体、目に見えーるよぉ
である。

いったいサンタが3体も発光して誰に何のメリットがありますか。

茶目っ気を出してみたようだが、気持ちが悪い。
悪意を感じる。
だいたい3体なのがいけない。
だからといって30体くらいあれば良いという問題でもない。
結構点滅が早い。
ちょっと色がはげている。
収納場所に困る。
その他もろもろの事情で3連サンタは家にしまいましょう。

※あくまでも個人的見解です。美しいと感じる心は人それぞれでございます。
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by hana-kanon | 2011-12-07 14:44 | 植物
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