百・花・音・乱

飛躍話

近所のおばあちゃん2人の会話

また明日から暑なるゆーてんで
おっかしななー
こんだけ変な天気やから人間もおかしなって
当たり前や
やから平気で人を殺すねん


後半は若干飛躍し過ぎる感もあるが言いたくなるのも分かる気がする
天気との因果関係は定かではないが

確かに世界は急激に変化し
気候の変動や寒暖の差で命を脅かされる生物も多くいる

それを終焉への兆候と見ればそうもとれる。

一方ではその変動の最中に新しく産まれる命も
進化を辿る生物も同じくらい存在している。

それを始動への前触れと見ればそうかもしれない。

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  ハロウィン飾り

おそらく人間が手を貸さなくても死に絶える生物もいれば産まれ栄える生物もいるのだろう。

何億年も気候のあれこれは繰り返してきたのだ。

責任逃れではないが人間がこの温暖化を進めたのかどうかなんて自分たち一般人では
分かりかねるのです。

二酸化炭素?オゾンホール?

そういった言葉で脅すなら
リアルタイムで計測して毎日天気予報で発表すれば良い。

そうすればエコな自動車もよく売れる。



その昔ラブロックだかラブアンドピースだかが称えたガイア思想。

それに基づくならば温暖化など地球の自己統制システムが何らかの影響で作動したに過ぎない
となろう。地球は勝手に暖かくもなるし寒くもなるということ。


しかしね、おばあちゃん

おばあちゃんの警告は恐らくどこにも届かないだろうが
自分の胸にはほんのちょっとだけ
それは波打つ程度だけれども届いたで。

かなり飛躍して。
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