百・花・音・乱

歯車

この日常がそうでなくなるというのは

時計の針と同じようにその場に留まることがないから。

すこしずつ形を変化させながら動いているということを意識しなくてはいけない。

問題はどう変わるか

ということ。

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発想を別のものにしてみれば

回り始めたばかりの歯車が早かったり遅すぎたり
うまく噛み合わないように最初はいくらかの不安は付きもの。


でもそれもちょうど良いスピードを覚えるまでのもの

焦らないで行けばいい

旨い具合に時計の針は1秒に1針しか進まない。

歯車を合わせる時間は充分にある。
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by hana-kanon | 2011-10-14 21:41 | 植物
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