百・花・音・乱

手紙を書きしたためる

8月もおしまいですね。
わたくし考えてみれば順調に余生を送れたとして
あと50回ほど8月を過ごすことになるんですね。

少し大変なような気がいたします。

子どもの頃の8月は確かに暑かったけれど、それなりに暑さを和らぐ術を心得ていたような気がたします。なけなしの小銭で買った冷や氷の冷たさや木陰で感じる夏の風の気持ちよさ、今の生活にはないようなものが確かにあったような気がいたします。

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今年の京の都は特に暑うございます。
特に暑苦しいのはいつも
一大事でござるーと駆け込んで来る新右ヱ門さんです。
あんな役立たずでも幕府の寺社奉行というお役に就いているなんてお笑いですね。

将軍さまも将軍さまでよっぽどヒマなのかトンチで勝負してくるのです。
当然打ち負かすと
おのれー覚えておれー
と負け犬のように去って行かれます。

ちんねんももくねんも阿呆ですし
さよちゃんもまだまだ子どもです。

馬が合うのは桔梗屋くらいのもので、いずれは財産を奪ってやるつもりです。

ではまた
お達者で。
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by hana-kanon | 2011-08-31 14:06 | 生物
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