百・花・音・乱

セミの鳴き場所

シャーシャーとセミがセラミック的な音を出しておりますね。
セミだから仕方のないことです。
彼らだって命を削って鳴いているのです。

自分はどちらかというとセミ寄りですのである程度の融通は聞いてあげれます。
セミにだって都合があるのです。事情があるのです。

しかし昨晩のアレはいけません。

夜中の2時過ぎに大声を出してはダメです。
さすがにダメでしょう。
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でもきっと止められなかったのですね。
鳴きたい衝動を抑えきれなかったのですね。
分かりますよ。
誰にだって人生にはそんな場面が訪れますものね。

でもやっぱりその場所ではダメです。
雨戸の隙間に挟まって鳴くべきではないのです。例えどんな事情であっても。
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