百・花・音・乱

夏のお約束

もう世間の学校は夏休みなのだろうか。
始まったばかりの夏休みは永遠のように感じるもの。

自分は田舎に帰るのと墓参り以外どっかに連れて行ってもらった記憶がない。
日々友達と遊ぶことに全身全霊をかけ、これで命が消耗しても構わぬ、遊びぬいて花と散ろうぞ。
というように文字通り身を粉にして遊び倒し、挙句の果てに宿題なるものを完全に放棄せしめ、新学期の黒板の隅っこに名前を書かれる快挙。頑として提出せず、それは現在においてもまだ未提出なままである。
永遠に提出などしない宿題。
そもそも夏休みは永遠なのだ。

いいですか、こんな大人になってはいけませんよ。

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今月のプリザ
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マグネットを付けたアクセサリーを器に貼り付け夏のオブジェっぽく。

夏休みの天敵、それはお腹痛。
いいですか、男児たるものポッケにはいつも正露丸を忍ばせておかねばいけませんよ。
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