百・花・音・乱

セミの報復

とうとう我が教室付近にもセミの魔の手が忍び寄ってきました。
まだ見習いセミのようで長くは鳴きませんが
あのグロテスクな物体の羽が激しく擦り合わさって音を立てている様子を想像すると悪夢のようです。

昨年はお調子に乗ったセミが教室の庭でジージーと泣き喚き
ええい、やかましいわ
いいかげん泣き止まんかいこのクレクレタコラがぁ
と水をぶっかけたのが懐かしく思い出されます。

酷いことをしたと思いますが、反省などしていません。
むしろ爽快な気分です。

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今月のガーデニング
リッピアやアサガオなどを巻き付けて
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今年はセミの報復を受けないように気を付けねばいけません。
数十匹のセミのあの呪術的で不吉な鳴き声を聞きながら夏を過ごすのは勘弁です。
ましてや嫌がらせとしか言いようのない産卵などをされてみた日にゃ君、そりゃ悪夢以外の何ものでもない。
セミ撃退グッズなるものは存在しないのだろうか。
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