百・花・音・乱

想像と破壊

何かをうまくやることと
何かを本当にクリエイトすることの間には大きな違いがある。

その前に自分は一体何を求めているのか。
まずはそこから始まるのだろう。

自分はクリエイトする人間なのか、もしくはただうまくやるだけの人間なのか。

考えるまでもなく後者だろう。
と思う。

フラワーデザイナーという肩書きが嫌いな理由もきっとそこにあるのだと思う。
いかにもクリエイトする側の人間ですって言っているようなもんだ。

語弊がないように言っておくが、何も全てのクリエイトしている側の人間を嫌っているのではなく、その中の一部分と同じに見られるのが嫌だというだけである。

本当にうまくやる側の人間ていうのは肩書きがなくてもクリエイトしている。
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想像と破壊をもって常にクリエイトをしている。
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by hana-kanon | 2011-07-10 22:26 | その他
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