百・花・音・乱

人間は大きく分けて2種類に分類される。
夢をよく見る人間とそうでない人間だ。

自分はあんまり見ない方だと思う。
きっと起きているときに見すぎているんだろう。

でもこのままでは夢のない人間になってしまうのではないか。
夢も希望もない人生を歩んで行かねばならぬのか。

なので小さい頃に見た夢を思い出してみた。
崖から永遠に落ち続ける夢。
おじいちゃんに連れられて床屋さんに行くと、いつの間にかおじいちゃんの姿はなく、変な髭剃り型の近未来的メカに連れ去られる夢。
テレビで女性が何度も刺され、血で真っ赤に染まる夢。そのテレビが何故か洗濯機の上に置いてある夢。
駅の向かい側のホームに顔のない人が立っているだけの夢。

楽しい夢はひとつもない。
これは何の因果か。

自分はそんな幼少期を過ごしていたのか。
哀れだ。不憫でならぬ。
そして思い出して落ち込む。

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先日作ったアーティフィシャルとビーズのアクセ

夢。

実は最近も見た。
でもそれは恐ろしくて口に出せない夢だ。未来の自分への啓示と捉えるべきか。

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夢。
それは人生同様、その経過にある。またはその過程。
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by hana-kanon | 2011-07-04 18:03 | その他
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