百・花・音・乱

自販機の暴君

昨日ホームセンターで飲み物を買おうと自販機に向かうと100円と書いてたので小さくガッツポーズをして、ミルクチイが100円で飲めるのならそれは有り難いことだ、なんと良心的な自販機かしら、世の中捨てたもんじゃないなと100円を入れボタンを押したらコーヒーが出た。

コーヒーが出ました。

ゴラァッ!!何でじゃ!!

それならば一言、これはミルクチイですがなんとコーヒーが出るのだ。
とか書いておけや!
なんということだ、このメーカーは人を馬鹿にしているのか。

おかげで周囲の人に、ヤダわあの人ミルクチイを押したのにコーヒーが出てきてビックリしていらっしゃいますわ。ハズカチイ人だこと。
とか思われるだろうが。
仕方なく、自分はミルクチイなど押していませんよー。最初からコーヒーが飲みたくてコーヒーのボタンを押しただけですよー。だから普通な感じだよー。
って演技をするハメになったではないか。

全くこのメーカーは商品を自由に選択出来ることが我が国家においての民主的な考えだということに気付いていないのか。傲慢か。
それは傲慢ですよ。
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今月のプリザ

裏切られた後遺症はその後あらゆる場面で私に精神的影響をもたらすだろう。
しかる後に二度と自販機のボタンを押せなくなる体になるのだ。
猜疑心は人を絶望に陥れる。
虚栄心は人を孤独感と無力感に陥れる。
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今後恐らくミルクチイを押したらふるふるミルクセーキが出るのではないだろうか・・・
ミルクチイを押したら良くできたアジアっぽい何かが出るのではないだろうか・・・
そのような日々に脅えてヒザを抱えて過ごすのだ。

まぁ普通においしく頂きましたけどね。
エメマン派だし。
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