百・花・音・乱

キーワード

先日テレビ見てたら曽我部恵一が出てた。
サニーデイサービスの曽我部さんである。
残念ながらデブってた。
葉加瀬太郎かと思った。

しかし歌はやはり良い。
ひさしぶりに「東京」を聴いてみた。
やはり良い。
デブでも良い。
デブだから良い。
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ミッキーマウスツリー

今日、近くの輸入食品・雑貨屋に寄ってみた。
店の雰囲気無視して河島英五が流れてた。
でもなんか良い。
何故だろうか。

日本語の歌が自然に体に浸透していくのは当然自分が日本人だから。
洋楽の「音」的な音律は歌詞そのものも象徴的で形而上的で自分の脳や精神にある特殊な分泌液を発生させるが、抽象的でもあり時に不安な気持ちにさせる。

曽我部さん然り永積タカシやオオヤユウスケ(自分が好きなだけなのだけれど)などの歌は日本語の歌詞がすうっと体に浸透しある特殊な分泌液で満たしてくれる。

ある特殊な分泌液。
キーワードはそれか。

Album「東京」から「恋におちたら」
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by hana-kanon | 2011-06-06 16:24 | 植物
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