百・花・音・乱

海老

世間のお茶の間では何やら海老が話題になっているようですが、海老やら蟹やらがいくら騒いだところで正月のお重に入れられることには変わりない訳で、そもそも自分はあの海老が苦手であって何故かと言うと、あの足が許せないのですね。間接がどう見ても昆虫にしか思えず、海老が皿に盛られた際には絶望的な恐怖に打ちひしがれ、しかしこれは足さえもいでしまえば恐るるにたらぬ、ただの棒にしてしまえと一念発起し海老に立ち向かうのすが、食べた後の無惨な残骸が更に昆虫の抜け殻に思えてますます恐怖するという悪循環に陥るのです。恐るべき甲殻類。
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お正月プリザーブド。
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年始の海老とどう戦うかの戦術を今から考えてみます。

あとひとつ言うならばあの目も恐い。
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