百・花・音・乱

対岸の火事

右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさいだとかエライ人が言ってたけど、誰もがそんな聖人には成れるはずがなく、そもそも成ってたら大変な事態になる場合だってある訳で、ある場合に置いては右の頬を打たれたら速やかに報復しなさいの方が理にかなっていることもあるのかもしれない。

この国はそんな局面に相対したときどんな対応が取れるのか。
まぁだいたいは察しが付くのかも知れないが、やったらやり返すではなく、やったら言いつけてやる的な、やったらコレやるから許してケロ的な、やったらやったなりになんとかなるさ的な、ある意味安心立命的な。
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ヘデラのリース。先日のツタを絡ませてみました。
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対岸の火事と言うべきか、でも他人事では無いのだけれども、まずは何よりも自分にとっては明日の休みの有意義な使い方に悩む方が先決だったりする訳です。
誰もがそんな平和を夢見ている訳であります。
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