百・花・音・乱

青少年と玉紫陽花

今日はホント不快で不快で、真夏の男子更衣室の中のような感じの日。
ムンムンするっちゅうか、モンモンするっちゅうか、中学の頃の体育館の更衣室がまさにこんな感じだったのを思い出す。
淡い思い出。
脂汗が滲み出る。

ムンムンもモンモンも青少年の特権であって、
どうだい少年?キミには100円玉で買える温もりはあるのかい。
盗んだバイクで走り出してるかい。
15の夜はその一瞬だけなんだぜ。と若干発言が森田健作的ではあるのだけれども言いたくなる。
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玉紫陽花。

この玉がぱっっかーーっと割れて出てくるものは何であれ、そんな青少年が思い描くものであるに違いない。この玉がぱっっかーーっと割れてそんなムンムンもモンモンも(略してムンモン)吹き飛ばしてしまおう。この玉がぱっっかーーっと割れたらその時はもう大人だ。この玉がぱっっかーーっと割れたらもう男子更衣室から出てきてもいいんだよ。
あは、愉快愉快。
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by hana-kanon | 2010-06-27 20:31 | 植物
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