百・花・音・乱

菩提樹の下で

ちょっと一昔前のインドで賢い坊さんが菩提樹という樹の下で何やら良い考えが浮かんだという話がどこをどう巡ったのか今の仏教になったらしい。

人伝いで途中言葉も変わる中で広まった話はだいたいがデタラメだったりする。
でもそれを正しいと思っているうちは幸せだったりするのだが、やはりあるとき疑問が出るときもある。知ってる知識では決して答えの出ない疑問。
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小判菩提樹
所謂お釈迦さんが悟りを開いたとされる樹はまた別のもの。
この樹の下では悟りどころか明日の晩ごはんの献立すら出てこない。

無知
無知とは罪らしい。この場合の無知は知らずに人を傷付けるといったようなもの。

ほんとのところ誰が最初に言ったのかは分からないのですけどね。
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by hana-kanon | 2010-05-19 18:22 | 植物
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