百・花・音・乱

神頼み

とある神社の前の信号で止まっており、ぼんやりと窓の外を眺めていますと、道を歩く御老人の方々が皆鳥居の前で立ち止まり一礼してから元の道を歩いて行くという姿が目に付いた。
別々に4人歩いてて4人ともである。

自分の姿を重ねて想像してみた。
どうもしっくりいかない。信仰度の差なのか。年の功か。
所詮は神頼みだとか思っているのが悪いのか。幸せは頼んで来るものではないと思うからか。
b0119969_17541531.jpg

プリザのブローチ。ご注文品。
ご注文品は頼んでこそ来る。作る人がいることを忘れずに。
b0119969_17592683.jpg

裏はこんなん。ちゃんとしてます。

幸せは如何に訪れるのか。考えてみた。
ポン酢醤油のある家だろうか。ネコとアヒルが力を合わせた時だろうか。
そもそも不幸だなんて思っていないので幸せなんて分かる筈もない。
せめて健康に。家内安全に。商売繁盛に。平和な世の中に。
これらについては明日神頼みしに行こう。
[PR]
<< 夢のまた夢 癒しの一枚⑬ >>