百・花・音・乱

進化論

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トレペシア・パルマータ

時に自然は人なんぞには想像の及ばないことをしでかすもの。自然界で生き残るために何かに適応した形がこれだとすれば、植物には意思が確かにあるということになるんだろうか。
過酷な生き残り競争を放棄した、または競争しなくとも生き残る術を編み出した頭でっかちなモノには意思さえあれど、その意思故に過酷な生き方を迫られ、自ら首を絞めることを進化なのだとほざくのだ。

環境に適応し、生き残ったモノが結果的に強いモノだとダーウィンの進化論はいう。所詮結果論。
だいたい進化?したんだろうか?自然界から切り離すことが進化だったのか?強さをはき違えただけだろう。

こんな植物を見る度に生きる強さと強い意志を感じずにはいれないのです。あとヒトの弱さとね。
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by hana-kanon | 2009-09-04 14:10 | 植物
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