百・花・音・乱

空から降るもの

空梅雨。空からは何も降らず。巷じゃおたまじゃくしが降るそうな。
梅雨らしくていーじゃないか。実に良いことだ。
村上春樹の小説じゃイワシやアジやヒルが降る。センスで言えばおたまじゃくしの方が季節限定な感じがして風情があると思う。
6月。花嫁シーズン。花嫁は降ってこないものだろうか。
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その花嫁さまのお母さまとお姉さまが花音さまでお作りになられたブーケさま。
幸せが降る。
紫外線も降る。お肌は是非とも大切に。今日は午後より怪しい雲行き。何が降ってくるのだろう。
ヒルじゃないのを祈るばかり。センスの良いものならいいのだが。
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